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悪ガキのハートは砕けない

「オムライス」のことを好きという人もいれば、嫌いな人もいるはず。なにも思わない人も。あなたが感じる「歌手」って、どうなんだろう?
写真

陽の見えない日曜の夜はカクテルを

どんなことでも一個の習い事でも習慣でも、ひたむきにコツコツ続けている根気のある人に憧れる。
スキューバだったり、書道だったり、どんなに小さい内容でも。
季節ごとに一回だけでも、いつものメンバーと、いつものホテルに滞在する!でも良いと考える。
何か地道に行うと最後にはプロまで達することがあるかもしれない。
わたしは、小さなころにピアノと日本舞踊を学習していたが、もっと頑張ればよかったな。
このように考えるのは、空き部屋ののはしっこににお父さんに買ってもらったピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、余裕ができたらもう一回練習したいと目的がある。

自信を持って自転車をこぐ母さんと穴のあいた靴下
育った地域が異なると食べるものや文化が変わることを結婚してからめちゃめちゃ知ることになった。
ミックスジュース飲む?と家内からある時言われ、自分はあまり飲まないけど売っていたのかなと思ったら、作ることが一般的らしい。
ミカンやパイナプルとその他もろもろとアイスを投げ入れて、普通の牛乳をさらに入れてミキサーでミックスして完成だ。
家でごくごくと飲んだのは未知の体験だけれど、しかし、すごくよかった。
味わい深かったし、くせになって、俺も作り飲んでいる。

雲が多い火曜の昼はひっそりと

健康診断は、いつもどこか引っかかる。
心音だったり、数値だったり、胃だったり。
胃の検診を発泡剤とバリウムを一気飲みして受けてみて、結果がくると、胃がんの疑わしさが存在して、いち早く、胃カメラを表に記載の病院にて受けてください。
と印刷されてあったのには、あせった。
あせったそれに、ぞっとした。
即座に病院に胃カメラに原付で行ったら、ただの胃炎だった。
胃はかねがね痛くつらかったので、検診に引っ掛かったのはわかるが、言葉で自分の名前とがんの疑惑が存在すると記されてあったら心配だった。

騒がしくダンスするあいつと私
友達のチカコは頭がキレる。
頭が良いんだろうなーと感じる。
あまり人を裁いたりはしない。
ん?と思っても、少しでもその人の考えも酌む。
ということから、許容範囲が膨らむし、我慢強くなるのだ。
考えを押しとおすよりも、こうしている方が彼女にとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむやり方、悪いことが起きても糧にする方法をとても理解している。

気持ち良さそうに大声を出す彼女と草原

その日は、那覇まで働きに出かけた。
この辺りは非常に暑い!
Uネックの上着の上から、スーツの上着。
汗だくになりすぎて、上着のジャケットは凄い事に。
宿泊先にへ到着して、コインランドリーに行く暇もなかったのでボディーシャンプーで洗った。
翌日そのジャケットは桃の香りが続いた。
ジャケットがボロくなあるのではないかと気になったけれど、何が何でも洗った方が良いと心に決めていた。

どしゃ降りの火曜の明け方に外へ
ここ最近は、防波堤に釣りに出かけていない。
休みも仕事でものすごくあわただしく行けないというのもあるけれど、すごく暑いから、釣りに行きにくいのもあることはある。
それに、仕事終わりによく行く場所を見学してもがんがん釣れている雰囲気が全然ないから、自分も出かけたいとは思わない。
とってもうんと見えていたら我慢できずに行きたくなるだろうな。

寒い金曜の夕方に友人と

冷え性にかかってからは、ちょっとだけしんどいけれど、どうしても寒い時期がいとおしい。
外が乾燥しているので、カラリとした匂い、それにストーブの温もり。
真冬の日差しって優雅な気になれるし、レフを持って、早朝の浜辺も綺麗。
季節の空気を撮る場合は、レフもGOODだけれどトイで思う存分撮りまくる方がなかなかかっこいい写真が手に入る。

気持ち良さそうに吠える姉妹と霧
水彩画やフォトなど美術が大好きで、絵も苦手ではないのに、写真が非常に下手だ。
なのに、かつては一丁前に、ライカの一眼を宝物にしていた時もあり、絶対に持ち歩いたりした。
驚くほど視点が合わないし、ユニークな配置なので、一眼が可哀想だった。
それは置いておいても、撮影や加工はやっぱりとても、かっこいいと感じる芸術だ!

勢いで体操するあなたと夕焼け

随分久しぶりの地方への出張の時、初めて業務で同行したAさんという男性は、大柄な上司だ。
最初に会話をして以降気難しそうで業務以外のお話はまったくできなかった。
先日、なんとなくAさんの袖をまくった手首を拝見して衝撃を受けた!
大きめの天然石のアクセが10個以上つけられていたため。
思わず、天然石興味があるんですね!と話しかけてしまった。くらい。
にっこり笑ったAさんは得意げに、なおかつ子供っぽい表情で、種類別の石の名前を話してくれた。

ゆったりと自転車をこぐ彼とあられ雲
常にEくんから送られるメールのなかみは、何が語りたいのか全然分からない。
酔っててもノンアルコールでもよく分からない。
だけど、彼が社内で作成したという、商品と寄付金についての紹介文を読んだ。
普通の文を書いてる!と驚いた。

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