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悪ガキのハートは砕けない

「起業家」に関して本や論文を書くなら、どういったことを書く?「奇跡」の一般的な解説とかかな。もしくは、個人的な視点からの見解かな。
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のめり込んで大声を出すあの子と紅葉の山

以前、会社に入ってたくさんの人に囲まれて働いていた。
しかし、3年が経過すると、人と一緒に働くのが無理だと実感した。
働く時間が長い上に、何名かで進めていくので、仕方のない事だが、噂話が頻繁。
それを元に、仲よくすればじょうずになっていけるのかもしれない。
何を聞いても、どうでもいいとしか思えない運命なのだ。
そして、仕事のペースが遅い人に合わせるという辛抱ができない、早い人に合わせられない。
普通は、努力が足りない!と思うだろうが、母にはそういう運命だと言われた。

ノリノリで跳ねる兄弟とわたし
個人的に、好きなものや好みがあると思っているけれど、それを聞くのが好き。
友人に質問してみると、まとまったお金、パステルカラーの洋服、恋人の事が好きとの事。
プラス、異性の血管の浮いた腕。
最後に、スペイン語の巻き舌。
私には不明。
りんごあめ、肌に直接薄手のニット、アバクロの香水、ハスキーボイスの若い人が好きだと、話してみた。
まさに意味不明だと言われた。
まさにこれは、フェチという言葉がぴったりだという。

薄暗い日曜の夜明けはカクテルを

新入社員の時、株の取引に関心をいだいていて、買おうかと考えてたことがあるけれど、しかし、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードにも関心があったけれど、しかし、頑張って得た貯蓄があっさりと消えるのが怖くて、買えなかった。
証券会社に口座はつくって、銀行口座から動かして入れて、パソコンのボタンを押すだけで購入できる状態に準備までしたけれど、恐怖で買うことが出来なかった。
汗水たらして、働いて稼いでためた貯蓄だから、いくら人から見たら少なくてもでも大きく減ってしまうのは恐怖だ。
しかし一回くらいは買ってみたい。

雪の降る仏滅の夕暮れにカクテルを
太宰治の、「斜陽」は、何度も読み進められると思う。
戦前は育ちのいい御嬢さんだったかず子が、強引で負けない女になっていく。
だんだん立派だと思ってしまった私。
この女性のように、誰にも負けない行動力と、固い我が戦後は必要であったのかもしれない。
だけど、不倫相手である上原の家内からしたらうざいだろうと思える。

雨が上がった祝日の昼は冷酒を

近頃、子供がいつもの広場で楽しまない。
暑くてきついからだろうか、部屋で遊べるものがめっちゃもらってふえたからか。
ある程度前までは、すごく運動場に行きたがっていたのに、最近は、ちょっとも出かけたがらない。
考えるに、父としては、全然困ることもなく、気にしないが、だが母親としはわずかでも困っている。
けれど、暑すぎる場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

ゆったりと吠える家族と私
ここのところ、小説をぜんぜん読まなくなった。
学生の頃は、毎日読んでいたけれど、ここ何年か、仕事が忙しいし、小説を読む時間をつくりにくい。
もし時間があっても、ゆったりとした気持ちで小説をじっくり読むという気持ちになかなかなりにくいので、読んでいても楽しく感じにくい。
ただ、すごく楽しめる小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説が好きだから、二人が新人賞をとった群像文学新人賞が私の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次の輝いている新人がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
だけれど、純文学だからと無理やり分かりにくい単語を使っているけれど中身が伝わりにくいものも多いから残念だ。

どんよりした祝日の明け方に散歩を

アンパンマンは、幼児に人気のある番組なのだけれどたいそう攻撃的だと見える。
ストーリーの終わりは、アンパンチとばいきんまんをぶん殴って解決する時がたいそう多いと感じる。
こどもたちにもめちゃめちゃ悪い影響だと私は考える。
ばいきんまんが、そんなに悪いことをしていない話の時でもぼこぼこにして解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんを見つけたら、やめろといいながらすぐに殴りかかっている。
話を聞かずに問答無用だ。
説得するわけでもない。
ただ、暴力で解決するからいつになっても変わらず改心せず、毎回いっしょだ。
たぶん原作は攻撃的でないかもしれないけれど、テレビ向きにする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

凍えそうな月曜の夕方は熱燗を
小説家の江國香織の文庫本に登場する女性陣は、どことなく狂気に満ちている。
話に出せば、東京タワーの詩史。
他にも、きらきらひかるの笑子。
それと、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの隠された性質を、極端にして表した結果なのだろうか。
徹底的にクレイジーなのが、「神様のボート」で登場する葉子。
待っていれば迎えに来る可能性もあるあのひとのために、高萩や今市に引っ越しをする。
あのひとを忘れることなく、再び会えると信じて。
とうとう「ママは現実を生きていない」と、娘の草子に言われてしまうが、彼女には全然ピンとこない。
というのが、この文庫本の接待的にクレイジーな見せ場だ。
個人的には、ウエハースの椅子にはあまり座れないけれど神様のボートには乗りたい。
江國香織さんの書く、クレイジーでも可憐で頼りない女性たちが大大大好きだ。

勢いで歌う子供と花粉症

今使用している部屋は、冷房も暖房もない。
なので、扇風機とよく冷えたお茶を持って日々を過ごす。
この前、扇風機をどかそうと思い、弱にしたまま持ってしまった。
その後、扇風機の歯車がストップしたので「え・・・?」と不思議に思い,よく見た。
何故か気付かなかったが、回転に支障を出しているのは、正しく自分の小指だった。
ゆっくり抜くと、また活発に回転しだして、自分の指からは血が出てきた。
痛いと感じることもなかったが、しっかりしようと思った。

勢いで大声を出す彼女と冷たい雨
好みの音楽家はいっぱい居るけど、この頃は洋楽を中心にかけていた。
しかし、日本国内の歌手の中から、大ファンなのがcharaだ。
CHARAは多くの作品を出している。
人気がある曲なのは、SWEET、いや、DUCAなんか。
この国数えきれないくらい音楽家がいるが彼女はCHARAは強い個性がぴかっと見える。
日本国内には、海外でも仕事をする歌手もたくさんいるが、この方も人気が出るような気がする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?あたしを無人島に持って行って
こう言った題名が作られることに憧れる。
だいたい曲作りも兼ねていて、私の意見としては想像力が豊かでカリスマな魅力があると思う。
ジュディマリのyukiとコラボレーションしてTOP10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、好き。
かっこよかったから。
誰しも一度は思う、思われたいような事柄を、うまくキャッチフレーズのように表しているから。
キャッチフレーズのコンテストなどに入賞されそうだ。

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