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悪ガキのハートは砕けない

「子供」について論文や本を書く事になったら、どのようなことを調べる?「トマトジュース」の一般的な解説とかだろうか。それとも、自分オリジナルの考え方からくる意見だろうか。
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薄暗い祝日の晩はシャワーを

じっと見てしまうくらい美人さんに出会ったことがありますか?
実は一回だけ出会いました。
電車の中で同い年くらいの女性。
同性の自分ですが、ドキドキしてしまいました。
どれだけお手入れをしているか、という自分の努力もあると思います。
しかし、本人から醸し出すオーラはおそらく存在しますよね。
この世界には素敵な人が多くいらっしゃるんだなーと思いました。

喜んで大声を出す兄弟と擦り切れたミサンガ
今日は、梅雨が明けて初めて雨になった。
釣りの約束を妻としていたのだが、雷がなっているので、さすがに危なそうで行けない。
一度、雨がやんだので、やはり行ってみるということになったのだが、釣りに行く道具の準備をして、行ってみたら雨が降ってきた。
雨が止んだことにより先に来ていた釣り人が、あわてて釣り道具を入れていた。
えさも解かして準備していたがもったいなかった。
天気のよい休みにと話して釣り道具をなおした。
来週は雨じゃないみたいだ。
その時は、今度こそ行こうと思う。

雨が降る日曜の午前は友人と

友人のアパートのベランダにて育っているトマトは、可哀想なトマトかもしれない。
枯れる直前まで水分を与えなかったり、ワクワクしながらアイスティーを与えてみたり、コンソメスープをプレゼントしてみたり。
泥酔の私と彼女に、ウイスキーを与えられた時もある。
育ての親である友人は、次回絶対トマトジュースをあげてみたいらしい。
私たちの中でミニトマトの気持ちは全く無視。

涼しい仏滅の深夜に足を伸ばして
普段より、仕事や家事に追われてしまい、そんなに空いた時間が持てない。
ほんの少しフリーがあっても、常に次やるべき仕事の予定など、何かしらの詳細が頭の隅にある。
そんなときに、大きな休みができると、非常にワクワクしてしまう。
では、この少しだけオフを何に費やそうかと。
だいたい、毎回、あれしたい、これしたい、など願望のみが募り、全部は達成できない。
特に私は行動が遅いので、考えているうちに時間は経過。
時は金なり、とは正に的確だと思う。

騒がしく歌うあいつと季節はずれの雪

セミ鳴き声もやんだ夏の日の夜。
少年は家の縁側に座って、スイカを食べていた。
かじっては西瓜の種を外に向けて吐き出していると、ときには種がうまく飛ばずに、自分の服に落ちたりしていた。
横に置いている蚊取り線香の匂いと、風の無い蒸し返す夜、それから口に広がるスイカの味。
少年はそれぞれを感じながら、残りの夏休みは何をして遊ぼうか、と夜空を見上げた。

怒って熱弁する彼と月夜
割と大きなスーパーマーケットで食料品を探していた。
冷食のcornerドリアを探していた。
すると、ハングルで書いてある品を発見した。
確認すると、トッポギだった。
先月ソウルへ行ったときに、何度も韓国を旅行している先輩に勧められたトッポギ。
ここ日本で冷凍食品として、屋台のトッポギが発売されてるなんて、びっくりだった。

雨が降る木曜の晩に読書を

私の娘がマルモダンスを一生懸命踊っている。
教えたわけではないけれど、2歳だけれど一生懸命まねしている。
テレビの中でマルモのおきての音が聞こえると、録画映像を見ると主張して泣いている。
保存したものをつけてあげるとエンドレスでずーっと見続けている。
父親だから、テレビの映像を見てばかりよりは絵本を見たり、おもちゃなどで体を使って遊んだりしているのがいいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら絶対に離れていくものだから、今いっしょに遊んでおくのも私の為だ。

陽気にダンスする彼女とよく冷えたビール
せがまれて、知人の所有している山のモウソウダケの伐採を協力してのだけれど、大きく重い竹がたいそううじゃうじゃ生えていて大変だった。
竹林の持ち主が土地の管理を両親から受け継いだら、竹がやぶになっていて、伐採しづらかったらしい。
私たちは、仕事で応用するモウソウダケが手に入れたかったので、もらえるとなり、ちょうど良かったが、道もない山から出すのもきつかった。

陽気に走る先生と失くしたストラップ

昔から肉類をそこまで好物ではないランチやディナーは自然と魚類がメインになってくる。
で、この時期の、土用丑の日の鰻は、大したイベントだ。
東の方で鰻を開くときには、背開きという習わしが現在も続いている。
どうしてか説明すれば、江戸時代から武士社会なので、腹開きといえば切腹につながってしまい、よろしくないため。
それに対して、大阪あたりで開かれる分には、腹開きにする場合が多い。
というのは、関西地方は商人の町なので、お互いに腹を割りましょうと言う意味につなげているから。
しかし、自腹を切るの取り方も通じるので、場合によってはタブーの場合も。
というのは、関西地方は商人の町なので、お互いに腹を割りましょうと言う意味につなげているから。
しかし、自腹を切るの取り方も通じるので、場合によってはタブーの場合も。
上記の豆知識は、観光バス会社で働いていた時に、毎回、観光客に言っていた話です。
上野駅から乗り込みして、静岡の浜名湖や沼津や三島へうなぎを食べるために向かうという目的。

曇っている大安の午後に立ちっぱなしで
ある難しい業務が舞い込んできたとき「まあ、なんとかなる」と考えていた新入社員の頃。
当時の自分を含むプロジェクトメンバーのみんなが「過ぎればどうってことないよ」などシンプルにとらえていた。
このタイミングで指導専門の先輩が発した言葉が記憶に残っている。
「成功に向かってじゅうぶんに準備をしたからこそ、過ぎてしまえば成功するだけの話。
よって、みんなのように軽く構えていて、運よく仕事が大したことなかったという意味は含まれていません。
終わってしまえばなんてことないと言う本当の意味は、それとは逆です。
前からしっかり学び準備をしたからこそ、能力が業務内容を越えて、内容が円滑に進んだと表しています。
真面目にその気になりましたか?
甘く見ないで早く取り組んでください。」
という事だった。
そして、新入社員一同必死に取り組みうまく仕事をすることができた。

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