悪ガキのハートは砕けない >

悪ガキのハートは砕けない

「化粧師」のことを特別に感じている人って、いっぱいいるんだろう。今までしてきた経験や先入観なんかが、「職人」と結びついちゃうことも、無きにしも非ずと思うんだ。
写真

そよ風の吹く火曜の午前はお菓子作り

村上春樹のストーリーがおもしろいと、周りの人々の話を教えてもらって、初めて読んだのがノルウェイの森。
この作品は、日本国内外で大勢の人に読まれ、松山ケンイチさん主演での映画化もされた。
この人の小説は、歯切れがよく、サクサクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との中間でゆれる、主役のワタナベは、実に生きる死ぬの世界でゆれているように感じる。
そういったテーマを取って読んでも2人の女性は魅力があると思う。
そして、ハツミさんや永沢さんやレイコさんといった登場人物が加わる。
全て魅力がありどこか変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
学生時代に知った作品だが、もう一回読もう!と思い立って開いたことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
素敵な返しだなと感じたところ。
で、直子がちょっとだけうらやましくなった。

余裕で自転車をこぐ父さんと霧
今考えると、中学生のころから高校生までほとんど学ぶという事をしてこなかった。
クラスメイトが一生懸命に学んでいても、自分は言われるままの事をなんとなくやるといった感じだったように思う。
なぜか、短大に入ってから私の好奇心をそそる分野の勉強に変わると、知識がどばっと頭に入るようになった。
ついに、会社に入り、研修期間の勉強を経て実際の業務を任されると、次は好き嫌い関わらず勉強せざるを得なくなった。
楽しくないとか思う暇もなく、何よりも勉強する期間が続いた。
勉強続きのライフスタイルをしばらくすると、次は学校時代に取り組まなかった学習を見直したいと思うようになった。
今では、同じように言っている人が周りにたくさんいる。

余裕で大声を出す彼女と季節はずれの雪

いつも、家で個人的に行えるような働き方をして、繁忙期に声がかかるとプロジェクトでの仕事に参加する。
そのひと月に何回が、めちゃくちゃ面倒くさく思えて仕方ない。
ここまで嫌なら引き受けるの辞めてしまおうかと。
一日が始まれば張り切るけど、多くの人に囲まれて、団体で業務をこなすのは気疲れする。
本気で親に話すと、言いたいことは分からなくない、と豪快に笑っていた。

前のめりでダンスする君と横殴りの雪
海がめっちゃ近くで、サーフィンの場所としてもすごく知られているスポットの歩いてすぐに住んでいる。
ゆえに、サーフィンをしたことがある人はたいそう多く、会社の前に朝少し波乗りに行くという人もいます。
そのように、波乗りをしに行く方々が多いので、誘われることがめちゃめちゃ多かったのだけれど、毎回断っていた。
その理由は、俺が、運動神経が悪く、泳げないからです。
しかし、泳げなくても大丈夫だと言われ、サーフィンをしてみたけれど行った場所は上級者が波乗りに行く海で、テトラポッドが周りに設置されていて、スペースが狭い浜辺だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

息もつかさず熱弁するあいつと草原

知佳子はAさんが大好きだと感じられる。
Aさんも知佳子の事を大切にしている。
彼が出張に行くときは、知佳子もついて行くし、前回は私も一泊だけ一緒に行った。
この2人は私の事を同じニックネームで呼ぶし、何かを始める時は、一番に、私に聞いてくれる。
なんとなく目をかけてくれている気がしてきて、かなり空気がよかった。

雲の無い土曜の夜に読書を
日本は、たくさんの祭事が存在するみたいだ。
生で見たことはないけれどじゅうぶん知っている祭りは、秩父夜祭りである。
ゴージャスな彫刻をした、笠鉾と屋台の合計6基。
祭りの概要が分かる会館を観光したときに、画像や実際の大きさの物を観賞させてもらった。
真冬に行われているので、冬祭りという別名でも呼ぶようだ。
参加して見たい祭りの一つなのである。
8月に開かれているのは、福岡の放生夜が有名で、生きている者の殺生を制限するお祭り。
昔は、この祭りの期間、漁もしてはいけなかったとの事。
受け継がれてきた祭りも重要だが、私はリンゴ飴の屋台も同じくらい好きかもしれない。

じめじめした祝日の早朝は読書を

現在よりもかなり肥満体型だった時代に、毎回欠かさなかったのがシュガートーストだ。
その上、夕食の終わりに4枚くらい食べた記憶もある。
さらに同時に、フライドポテトにはまってしまい、巨大化の道へまっしぐらだった自分。
挑戦した痩身法が変なのばかりだ。
例を挙げると、スープのみの食生活。
これは2週間程同じレシピのスープしか口にしないダイエットだ。
仕事先にも水筒に作って持って行ったという徹底さ。
スープダイエットに断念して、葱を夕食に置き換えるというダイエット。
それは、今では無謀。
その後、半年ほどで食生活を調えると、するすると半分くらいに。
とにかく地道にするのが一番。

風の無い祝日の午前はゆっくりと
「誰が何を言おうとこうで当たり前だ!」と、自分の価値観のみで周囲を裁くのは悪ではない。
とは言っても、世間には個性と言われるものが人の周辺に漂っている。
この事を頭に置いておけば自信を手に入れるのは良いけれど、あまり否定するのは不要かも?と考える。
当然、これも個人の考えでしかないんだけれど。
つらい世になってもおかしくないかもしれない。

気持ち良さそうに歌う妹と季節はずれの雪

一度も行ったことはない、だけど、しかし、真っ暗な動物園は、夜行性の動物がめちゃめちゃ動いていて見て楽しいらしい。
知ってはいても、夜の動物園は行ったことがないけれど、子供がもう少し怖がらないようになったら行ってみようと妻と話している。
もう少しだけ怖がらないようになったら、きっと、娘も楽しんでくれると思うから。
普通の動物園と異なった空間を私も家内も興味があって経験してみたい。

具合悪そうに口笛を吹く先生と冷めた夕飯
甘い食べ物がめっちゃ好きで、バウンドケーキや水ようかんなどをつくるけれど、子供が育って自作するものが気を付けなければならなくなった。
私たちがものすごく楽しみながら食べていたら、娘がいっしょに欲しがるのは当然なので子供も食べられるケーキを自分でつくる。
私は、チョコ系がめっちゃ好きなのだけれども、娘には激甘なケーキなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくれない。
ニンジンやリンゴをいれたバウンドケーキが体にもいいので、砂糖とバターをひかえてつくる。
笑った顔でおいしいと言ってくれたら、めちゃめちゃつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
最近、ホームベーカリーも使用してつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

サイト内カテゴリ

Copyright (c) 2015 悪ガキのハートは砕けない All rights reserved.
▲ページの先頭へ