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悪ガキのハートは砕けない

「料理人」のこと、どう感じる?「竹馬の友」とは、常識的にはどう考えられているんだろう。べつに真剣に考えるわけじゃないんだけどね。
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寒い土曜の夜明けに散歩を

山梨は果物大国と言われるくらい、果物生産が盛んだ。
日本では珍しい海なし県で、富士山などの山脈に囲まれている。
それにより、漁もできなければ米の栽培もまったく盛んではない。
なので、甲斐を治めた柳沢吉保が、果物つくりをすすめたのだ。
他の県よりも有名な優れた名産が欲しかったのだろう。
山と山の間の水はけのよさと、山国ならではの寒暖の差は甘い果物を実らせる。

風の無い週末の夜明けはお酒を
社員で働いていたころ、いまいち辞職する機会がこなかった。
かなり退職したかったわけではないから。
続ける意思がないのかもしれない。
しかし、その日、熱意を込めて辞めさせてくださいと言った。
そんな日になぜか、普通はすごく仕事が細かいと思っていたKさんが、声をかけてきた。
話の中で、ほとんど事態を知らないKさんが「この業種、大変だけど、だけど君はもう少し続くよ」といった。
色々あったので胸が痛くなった。
そして、その日の帰りに、上司に辞めることをなしにしてもらった。

騒がしく吠えるあなたと履きつぶした靴

出張営業に出ると、一週間くらい泊まり込む日々がある。
凄く、やる気はありだけれど、凄く気を張っているので、2時間睡眠。
起きる時間のずいぶん前には、眠いのに目が覚めてしまう。
大変だけれど、帰って来た時のやりきった感は大好き。
思う存分遊びまわるし、快眠だし、しっかり食事をとる。

どしゃ降りの休日の夜はカクテルを
業務のために何着か少しだけスーツに似合うワイシャツを購入しているけれど、毎回決める時に何枚も試着する。
それだけ、ワイシャツに厳しいのもレアかと思うようになっていた。
しかしながら、この前、シャツはオーダーメイドしてもらうと、こだわっていた方がいたので、ビックリした。
けれど、シャツだけできまって見えるので、いいかもと思った。

ノリノリで熱弁する兄弟とよく冷えたビール

憧れている寒い寒いロシアに、一度は旅したいという目標がある。
英語に挫折しそうになった時、ロシア語の基礎を勉強してみようかと検討したことがある。
しかし、ぱらぱらめくったロシア語基礎のテキストを見て一日であきらめた。
動詞の活用の種類が限りなく多かったのと、私ができない巻き舌が多数。
旅行としてスピリタスとオリビエを楽しみに向かいたいと思う。

息もつかさず熱弁するあの人と花粉症
旅でも仕事としてでも、韓国に行く機会が多い。
縁が深いのは、日本から近いプサン。
観光ももちろんだが、特に女の人はコスメブランドや小物など興味がある方も多いと思う。
韓国の人見た目、つまり外見を磨くことに関しての情熱は素晴らしいといわれる。
転職や、パートナー選びの際に、日本に比べてあからさまに判断されるシチュエーションが多いとか。
そのことから、韓国のコスメは、肌に良い成分が日本の商品より、多く含まれている。
という事で、合う合わないは出てくるものの、結果は期待してしまう。

具合悪そうに走る友達と公園の噴水

使う予定があり入用な太い竹を規則的に譲り受けるようになり、ありがたいのだが、しかし、密集した竹が重荷でどんどん運び出してほしい竹の持ち主は、こちらの必要量よりモウソウダケを持って帰らせようとするのでやっかいだ。
多めに持って帰っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、処分に困る竹がムダでしょうがないらしく、持って行ってくれと強く請われる。
自分もいるものをいただいているので、断りづらい。

気分良く吠える彼と公園の噴水
かつて、父も母も、私の対人関係に対し大いに積極性を強いてきた。
平均的より遠のいてはダメだ、とも。
非常に暮らしにくい時期だったと思う。
授業時間が過ぎると、ほぼ毎日作り話を嬉しそうに両親に伝える。
これで、嬉しがるのだ。
人と目立つと、好かれない。
こんなことだけ考えていた過去の自分と母。
悲しい話だと今は思う。

月が見える週末の深夜は読書を

先日の朝刊に、日本女性の眉毛のデザインに関して、面白い話が書き留められていた。
理由を知ると、次第に色気まで感じてくるので面白い。
なんとなく、不気味にも感じる場合もあるが、この頃は、結婚している女性の証だという。
理由を知ると、次第に色香まで感じられるので不思議だ。

そよ風の吹く月曜の夜明けに目を閉じて
「今日の夕飯はカレーよ。」
少年はお母さんのその発言を耳にして、思わず笑みが浮かんだ。
少年は学校が終わって家に帰ってから、扇風機にあたりながらテレビを見ていた。
今日は西日が暑い。
窓際では風鈴が思い出したように鳴っていた。
アニメチャンネルでは、かつてのなつかしアニメをやっていた。
今日のアニメは「一休さん」をやっていた。
こんなにも頭が回る坊主が今いたら、テストなんてちょちょいのちょいなんだろうな、と少年は思っていた。
でも、調理場からカレーのいい香りが香って来たとき、少年はアニメのことなんて思考から消えていた。

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