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悪ガキのハートは砕けない

「騎士」のこと嫌い?好き?いろいろ思いがあるかもしれないけど、あながち悪くないよね、「好奇心」。そんな気がしない?
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一生懸命走る兄さんと枯れた森

高校生の頃よりNHK教育テレビを見ることが非常に多くなった。
昔は、父親や祖父母が視聴していたら、NHK以外の映像が見たいのにと思っていたが、このごろは、NHKが嫌ではない。
かたくないものがものすごく少ないと思っていたのだけども、最近は、おもしろい番組も多くなったと思う。
それとともに、バラエティ以外の内容のものも好んで見るようになった。
また、暴力的でないものや娘に悪影響が大変少ない内容のものがNHKは多いので、子供がいる現在は視聴しやすい。
NHK以外では、アンパンマンでさえ非常に暴力的だと思う。
毎週殴って解決だから、私の子供も真似するようになってしまった。

息絶え絶えで熱弁する彼と僕
季節の中で、梅雨が好きだ。
部屋の中は湿度が上がり出かければ雨に濡れるけど。
それは、幼いころに、雨の日に見たあじさいが美しく、それ以来アジサイが咲くのを楽しみに待っている。
出島で付き合っていた、シーボルトと瀧の紫陽花デート秘話を知っているだろうか。
オランダ人に紛れ込んで来日してきた、ドイツ人のシーボルトが、紫陽花を見ながら「お瀧さんのように綺麗な花だ」と言う。
梅雨に美しく咲くあじさいを見ながら何度も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
しだいに変化して、アジサイはおた草と異名を持つようになったという。

陽の見えない仏滅の夜明けは料理を

夏は生ビールが大変うまいけれど、ここ最近少ししか飲まなくなった。
昔は、どんな量でも飲めたのに、年をとって次の日の朝にアルコールが残るようになって少ししか飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった頃はたいそうあこがれ、行くことがたいそう楽しみだったけれど、会社の関係で嫌というほど行って、私のイメージの中では、今では、いいイメージがない。
けれど、取引先との付き合いの関係でものすごく久しぶりにビアガーデンに行った。
とても久々においしかったけれど、テンションが上がってとってもアルコールを飲みすぎて、やはり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

月が見える土曜の深夜にカクテルを
ここ最近、長編小説を読みとおすことは少なくなったが、以前に水滸伝の北方版にわれを忘れるほどはまっていた。
過去の水滸伝を軽く見た時は、物足りなくて、心を奪われなかったが、水滸伝の北方版を読みふけったときは、魅了され、読むのが止まらなかった。
業務の休憩中や仕事が終わってからの夕食中、お風呂でも読んで、1日一冊ずつ精読していた。
作中人物が人間くさく、凛々しいキャラクターがとてもいっぱいで、そういったところに熱中していた。

そよ風の吹く大安の夕暮れは友人と

小説家、太宰治の斜陽、がお気に入りの私は、静岡にある安田屋旅館に足を運んだ。
共に文庫本大ファンの両親。
こちら安田屋旅館は、小説家の太宰が斜陽の一部を書くために宿泊した海沿いの旅館。
廊下を動くと、ギシッと、音が聞こえる。
女将さんに見せてもらったのは、彼が宿泊した二階の角部屋。
シルエットのきれいが富士山が半分だけ、頭を出していた。
すぐそばの海の海面にはいけすが作られていた。
三津浜は足を運んだ甲斐がありまくり。

悲しそうに話すあの子とわたし
今更ながら、任天堂DSに虜にされている。
はじめは、DS英単語に英語漬けや英語のソフトを使っていただけのことだった。
だけど、電気屋さんでゲームソフトを選んでいたら他の物に目移りしてしまい、いつも欲しくなってしまう。
絵心講座や、リズム天国、逆転検事とか。
変わり種で、旅の指さし会話帳もヒットしている。
DSは、移動中などの暇な空き時間には有効活用できそうだ。

涼しい水曜の早朝に昔を懐かしむ

娘とのふれあいをとればとるほど、自分の子供はたいそう好感をもってくれる。
一歳までは、仕事の業務が大変せわしなく、会うことがほとんどなかったため、まれに抱きしめても泣かれていた。
父親でありながらと哀しい心ざまだったが、会社の仕事がめまぐるしいからと見放さずに、定期的に、休みの日にお散歩に連れ歩くようにした、抱えても、お風呂に入れても泣かれないようになった。
近頃、出勤で玄関をでるとき、自分が居なくなることが悲しくて泣いてくれるのが顔がほころぶ。

笑顔で泳ぐ父さんと冷めた夕飯
今日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、ボールを使ったスポーツは苦手なので、不満げに体操着を着ていた。
きっと今日は、運動神経バツグンのケンイチ君ばかり活躍するだろう。
おそらく今日は、運動は何でもこなすケンイチ君が活躍するはずだ。
ということは、少年が密かにあこがれているフーコちゃんも、ケンイチ君のすごい所を見ることになるのだろう。
少年は空を仰いで体操帽子をかぶると、体育の場へと向かった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君ではなく、少年のほうをチラチラ見ていたことを、少年は気付かなかった。

雲が多い土曜の午前はひっそりと

本日の晩御飯は家族と外で食べる事になっているので、少年はウキウキしていた。
何を食べようかな、と夜が待ち遠しくて、いろいろと思案していた。
ピザやパスタ、チョコレートパフェとか?などなど、メニュー一覧には何があるのかも楽しみだった。
今回は近所のレストラン。
お父さんが運転している車はもうすぐお店に到着する頃だ。
お母さんは助手席から外の花や木を指差している。
お姉ちゃんは後部座席で、黙って座っている。
少年は車から飛び降りると、期待に胸を膨らませて、入り口を開けて皆が来るのを待った。

余裕で踊る兄さんと霧
人類のおおよそが水という発表もありますので、水分は一つの体のベースです。
水の補給を怠ることなく、一人一人が元気で楽しい夏を過ごしたいものです。
きらめく光の中から蝉の声が聞こえてくるこの頃、いつもそんなに出かけないという方も外に出たくなるかもしれません。
すると、女の人だと紫外線対策に関して丁寧な方が多いかもしれません。
夏の肌のお手入れは秋に出てくるといいますので、どうしても気になってしまう所ですね。
やはり、誰もが気にかけているのが水分補給につてです。
まして、普段から水の飲みすぎは、あまり良くないものの、この時期ばかりはちょっと例外かもしれません。
と言うものの、たくさん汗を出して、知らず知らずのうちに水分が抜けていくからです。
外出した時の自分自身の様態も関係するかもしれません。
もしかすると、自分で気付かない間に軽度の脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるでしょう。
暑さ真っ只中の水分補給は、次の瞬間の具合に出るといっても言い過ぎではないかもしれないです。
ちょっとだけ歩くときにも、ちっちゃいもので充分なので、水筒があればすごく便利です。
人類のおおよそが水という発表もありますので、水分は一つの体のベースです。
水の補給を怠ることなく、一人一人が元気で楽しい夏を過ごしたいものです。

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