悪ガキのハートは砕けない >

悪ガキのハートは砕けない

「おばさん」のことが好きという人もいるだろうし、嫌いな人もいると思う。なんの感情もない人だって。アナタが思う「少年」はどうなんだろう?
写真

薄暗い休日の明け方は立ちっぱなしで

笑顔って素敵だなーと思うので、できるだけ笑顔で過ごせるようにしている。
一応、場所と状況と見て。
けれど、周りに押し付けてはだめ。
結局は、一概には言えないが、個人的な考えとして。
さっきまで真剣な顔で真剣に商談をこなしていた人が、笑った瞬間。
すごーく大好き。
笑い皺がある人がタイプ!と話していた学生時代の友人。
その気持ちも理解できるかもしれない。

笑顔でダンスする君と穴のあいた靴下
少し時間に余裕が持てたので、HMVに足を運んだ。
新しくipodに入れる楽曲を見つけ出すため。
近頃、よく聞いたのが西野カナさん。
だいたい習慣になっているのが洋楽。
ワールドミュージックも魅力的だと思っている。
そこで、今日は借りたのは、ボンボンフレンチだ。
甘い声とフランス語が素敵だと思う。

控え目にお喋りする姉ちゃんと草原

知人が此の程明け方から釣りに行ったらしいが、何匹しかかからなかったらしい。
アジゴがたくさんで、チヌ釣りがやりにくかったらしい。
だけど、しかし大物のの40cmクラスがあげれたらしいから、いいなと思う。
一時前にいただいてすぐに食べたが大変うまくって好みだった。
50cmもあってうまい魚がきてると知ったら楽しみでしょうがないが、すぐには行けないので今度だ。

怒って自転車をこぐ家族とわたし
鹿児島の少しお歳の主婦の方は、いつも毎日、菊をお墓にしているから、そのために、菊が豊富に必要で、切り花農家もわんさかいる。
夜更けに、バイクで走行していると、電照菊の電灯がいつも夜更けに、バイクで走行していると、電照菊の電灯がいつも見える。
人家のライトはものすごく少ない田舎なのに、しかし、菊の為の電灯はいつも目に入る。
電照菊電灯はしきりに目撃しても人の行き来はめっちゃ少なく街灯の照明もめちゃめちゃ少なく、危ないので、学生など、駅まで送ってもらっている子ばかりだ。

余裕で口笛を吹くあの人と読みかけの本

私は以前から、肌が全然強くなく、気を付けないとかぶれてしまう。
そして、ボディーシャワーの肌に残るタイプが嫌いだ。
けれど、冬はもちろん乾燥しまくるので、添加物の少ない化粧水を使用している。
その商品のびっくりする部分は、料金が凄く高く、なかなか買えないところ。

熱中して泳ぐ兄弟と冷めた夕飯
買いととのえた仕立てるために必要な布で、園に通う自分の子供の袋を裁縫しなくてはならない。
私の家内が作るのだけれど、俺もしたくないわけではないので、進みが悪いようだったらかわろうと思う。
決まったものを入れる袋が園に入園するためには必要らしい。
ミシンも遅まきながら到着した。
使いごこちも試してみようと思う。

余裕で口笛を吹く兄弟と冷めた夕飯

少年は真夜中の三時に起きてしまった。
夏休みもすでに10日ほど過ぎた頃のことだった。
暑さのあまり寝が浅かったのだろうか。
せんぷうきは生暖かい風を送るばかりで、まったくもって涼しくない。

眠れないし、お腹も減ったので、少年は大好物のカレーを作ろうと思った。
冷蔵庫を開け、肉と野菜を準備して、調理を始めた。
夜が明けそうな時間には、台所からは、美味しそうなカレーのいい匂いがしてきた。

蒸し暑い土曜の午前にお菓子作り
此の程、おなかのぜい肉を増やさない様にと考え筋トレを頑張っている。
自分の娘を私の足元にのせて一から声を出し数えながら筋トレを行っていたら、子供とのコミュニケーションにもなるし、子供も数を習得するし、俺のぜい肉も減少するし、一粒で二度おいしいことだと考えていたけれど、最初のうちは、しっかりしがみつきながら笑っていた小さなわが子も飽きてしまった。

息もつかさず跳ねる父さんと横殴りの雪

物語を読むことは好きだけど、どんな本でも読むはずはない。
江國香織の文章に凄く惹かれる。
もうずいぶん同じ作品を読み続けている位だ。
主人公の梨果は、8年同棲した恋人の健吾と別れてしまうが、そのきっかけの華子とルームシェアするようになるというとても奇妙な物語だ。
最後は驚きが大きく大胆な形だがそれを知ったうえで内容を思い出すと「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」というのを匂わせている。
とにかく江國香織はワード選びや登場する音楽や、物などが洗練されている。
ミリンダが出ればミリンダを飲みたくなるよう書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽がでてくると同じようにCDをかけてしまう。
物の比喩の方法が優れている。
それに、ピンクグレープフルーツそっくりの月...という文章がどこから飛び出してくるのだろう。
こういった文章に惹かれて、夜に何回も同じ江國香織の小説を読んでしまう。
好きな本との夜遅くの時間が夜更かしの発端かもしれない。

月が見える祝日の朝はカクテルを
まだまだ社会に出てすぐの頃、知識がなく、そこそこ大きな厄介なことを起こしてしまった。
罪の意識を感じることはないと話してくれたお客さんたちに、お詫びの仕方も浮かんでくることがなく、悲しい顔をしてしまった。
若いお客さんが、スタバのラテをあげる、と言いながらくれた。
間違って2個オーダーしちゃったんだ、と言って全く違う飲み物2つ。
背が高くて痩せててとても感じのいい顔つきをした良い人。
悪かったな、と思い出す。

サイト内カテゴリ

Copyright (c) 2015 悪ガキのハートは砕けない All rights reserved.
▲ページの先頭へ