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悪ガキのハートは砕けない

「手作りカレー」に関して、どう感じる?「コーラ」って、一般的にはどう思われているんだろう。べつに考察してみるわけじゃないよ。
写真

雨が上がった日曜の昼にシャワーを

盆が近づいて、とうろう流しなどのイベントが近所で行われている。
近所のイベント会場では、竹やペットボトルで作ったとうろうが置かれていた。
近所のイベント会場では、晩に電気の明かりは付けられてなくてなくて、とうろうの光だけなのは、とても心地よかった。
竹や木に囲まれてキャンドルがついていて、繊細な灯りになっていた。
マイルドな灯火が周りの樹々を照射していて非常にきれいだった。

具合悪そうに泳ぐ子供と私
しかもお客様は、ほとんどが日本からの観光客という様子だったのでその雰囲気にも驚いた。
店内の列は、ほぼ日本人だという様子だったのでその不思議な光景にもびっくりした。
日本人に人気なのは韓国の美容液などは肌の栄養になる成分が多く含まれているとか。
もちろん、それにも感動はあったけれど店の人の日本語にも感動した。
日常生活程度なのかもしれないが、日本語が堪能。
私たちは、頼りない韓国語を使う気満々で向かった韓国旅行だけど、使わなくても大丈夫なようだ。
ネイティブと話すことによって、努力次第で外国語をマスターできるということを知らされた旅行だった。

前のめりで叫ぶ兄弟と突風

私の仕事の関係で、日光市へ行くことが頻繁にあった。
北関東に位置する日光市は栃木県にあり、海に面していない県で、背の高い山々に囲まれている。
そのことから、寒くなると雪が多く、除雪車やチェーンは必要である。
秋が来ると、東北道で、2泊3日で行って、帰ってきてからまた2泊3日という生活スタイルが非常に多く、サイトなどの情報で日光市が登場すると思い出に浸ってしまう程。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い言葉がある位なので、一度は見た方が良い所だ。
少しだけ紹介させてもらうと、見どころは日光東照宮。
江戸時代に活躍した徳川家康の眠る場所で、中の立派な様子に驚くだろう。
それから、いろは坂の上にある温泉がずらりとある場所。
硫黄泉とのことで、乳白色で熱い温泉。
この温泉に来ると冷えも治るだろうと思う。
日光東照宮が建てられたときには、この温泉を目指してたくさんの湯治客が集まったようだ。
様子は思い浮かべられる古い歴史を持つ栃木の日光。
ホテルの紹介も兼ね,ツアーブックに多く記載されているここへ、再び行ってみたいと考える。

ぽかぽかした水曜の晩にシャワーを
だいたいは、至ってシンプルな格好をしている私は、大変ビビられるけど。
キャミや化粧品やヘアーアクセサリーまで揃っていて、全部固めたいと考えれば節約生活になりそうだ。
なんとしても、着道楽は魅力的だ。

風の強い週末の夕暮れは食事を

知らない者はいない見学箇所である、法隆寺へ出向いた。
法隆寺独特だという伽藍配置もばっちり見学できて、立派な五重塔、講堂も目にすることができた。
資料館では、国宝指定されている玉虫厨子があり、予想していたよりも少しだけ大きかった。
このお寺に関して身につけるには思いのほか、膨大な時間を要するのではないかと考えている。

気持ち良さそうに泳ぐ友人とわたし
珍しく不安な心持に陥ってしまい、何をしていても楽しくなかった。
特定の理由はなく、なぜか悲しくなったり、今やっていることが無駄に思えたりした。
そんな中、外での仕事がきた。
コンテンツは結構大きな野外のイベントで立派な案件だった。
ミスっては良くないので無我夢中で必死になっているうちに普段の軽い気分戻ってきた。
思い返せばあの時はお昼にお日様の光を浴びるという事をしなかったと思う。
夜型にならないで外出したりも素晴らしいと思うようになった。

気分良く自転車をこぐ姉ちゃんとファミレス

チカコと天神のアバクロンビーにショッピングに行った。
私たちはアバクロンビーの服のコーデが好き。
また、店内のデザインと、充満している香りが。
3時間程みて、Abercrombieを出た。
気付いたら、私が道をふさいでいたので、ごめんなさいと言って振り返る。
そういえば、店にいた男性。
笑って、いえいえ、と言われた。
注目したのは、その手荷物。
Abercrombieでいったいどれくらい買い物したの?って疑問が生じた。
次に入店した、スタバで知佳子とその男の人の収入当てで議論をした。
アンサーは謎のままだけど。

暑い金曜の明け方にカクテルを
この白の一眼レフは、言いにくいが、浜で見つけた物だ。
昨日は、7月のちょうど真ん中で、ちょうど真ん中で、いつもに比べて暑くてたくさん汗をかいた。
美術館の前で恋人と言い合いになり、今日は話したくないと言われてしまった。
その夜、部屋からこの砂浜まで二輪でやってきて、浜辺をのんびり散歩していた。
その時、少し砂に埋もれたこの一眼に出会ったのだ。
持ち帰って、好奇心で夜景フォトを撮影してみた。
一眼レフの所有者より、うまく撮れているかもしれない。
彼女の笑顔撮れたらなー、とか、意外とピント調節って丁度良くならないなーとか独り言を言っていた。
連絡して、なんとか会う約束ができたら、恋人に僕が悪かったと謝ろう。
そしたら、この一眼、落とし主に届けよう。

涼しい月曜の夕方に足を伸ばして

太宰治の人間失格を読み切って、葉ちゃんの気持ちも分からなくはないな〜と考えた。
彼は人間なら誰しも持ち合わせている価値観を、大いに抱えている。
それを、自身の中だけに積み重ねないでお酒だったり異性だったりで発散させる。
クライマックスで、行きつけのバーのマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
その部分で、主人公の葉ちゃんは要領がよくないんだと、本当に可哀想になってしまう。

熱中して跳ねる友人と公園の噴水
晩酌に、サッポロビールを飲むのが楽しみになっているけれど、最近はそのあとにワインを飲んでしまう。
もちろん、翌日に接待のような仕事がない時に限るけれど。
ひとり暮らしをしていた時に、家の近くでワインショップを見つけて、父の日も近かったので買ったことがある。
私はかなり見栄っ張りなので「1万円の父の日用のワインを探しています」なんて言って。
実家に届けた、ワインが一万円することを我慢できずに伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
その他の感想はなさそうだった。
この一件で、あまりワインの質にこだわらなくなった。
あー最高だと思える時間を過ごせるなら、お金や質にはこだわらない。

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