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悪ガキのハートは砕けない

たとえば、地球に初めて来た宇宙人に「釣り名人」のことを説明するなら、どんなふうに説明する?「ハンバーグ」の雰囲気とか、ううん、まず地球ののことから説明始めるのかな。
写真

雨が降る仏滅の日没は昔を懐かしむ

一眼レフも、実に大好きだけれど、それとは違ってハマると言うくらい愛しているのがトイカメラだ。
2000円あれば小さめのトイカメラがすぐに持てるし、SDがあるならパソコンですぐ再現できる。
眼前性や、その一瞬を撮影するには、充実した性能のカメラがお似合いだと思う。
けれども、漂う風情や季節感を撮影するときには、トイカメには他の何にもかなわないと熟考する。

薄暗い祝日の夕方に椅子に座る
夜、眠りに入れないときは、借りてきたDVDをゆっくり見ることがある。
こないだ選んだ映画は、「エスター」というアメリカシネマだった。
主役の、エスターと言う子はしっかりしているけれど少しクレイジーな子ども。
終わりに驚きの結末が待ち構えている。
それは見る真ん中で、終わり方が分かる人がいるだろうか疑問なくらい意外すぎる真実。
まさに、ドキドキとさせるのではなく、とにかくゾッとするような結果だった。
ストーリーは、毎回の私の真夜中の時間を楽しませてくれる。
しかし、常にお酒とおつまみもセットなので、体重が上昇するのが怖い。

どんよりした金曜の深夜はひっそりと

東京でも江戸の頃から賑わっている町が、隅田川に近い浅草。
その中で由緒あるお寺が浅草の観音様だ。
そこそこここ最近、参拝に行った。
久しぶりに来た台東区の浅草詣で。
また、自身でちゃんと直視し分かったことは、外国からのお客様が多いという事実。
世界中からツーリストの集まる浅草は、少し前より明らかに増えている。
それは世界一の総合電波塔である、スカイツリーが建った関係もあると考えられる。
アジアからは、羽田のハブ化に伴って身近になったという事から、プラスして、ヨーロッパの方や欧米からは、着物や和装小物に魅力を感じて来る観光客が多いと思う。
それはさておきこの先も多くの外国人観光客が、来るということを想像した。
日本の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
私は、仲見世通りを思いっきり散策することができた。
お土産に有名な人形焼と雷おこしなどをたくさん購入して、着物や帯も見せてもらった。
宝蔵門を通過すると、立派な浅草寺本堂が見えてくる。
この瓦屋根はさびにくい性質を持つチタンを採用して、改修工事を行ったという。
本堂の秘仏の観音様に日々の健康に感謝ししっかり手を合わせてきた。
今年の頑張りが、これからの未来で成就しますように。

控え目にお喋りする姉妹とよく冷えたビール
time is moneyというのは、的確な名言で、ぼーっとしていると、本当にあっという間に貴重な時間が無くなる。
今よりもスピーディーに勉強も業務日報も終了すれば、これ以外の事に貴重な時間を回せば効率がいいのに。
マッサージにいったり、外に出たり、料理をしたり、本を読んでみたり。
そう思いついて、ここ最近、しゃきしゃき終わらせようと頑張っているが、いつまで頑張れるのか。

月が見える日曜の夜は昔を懐かしむ

盆でも本家から別れて定住しているとほとんど気づくことがないが、最小限、供え物くらいはと考え故郷へ買って送った。
生家に暮らしていたら、香を握って祖先の出迎えにおもむいて、盆の最後に送り出しにおもむくのだが、外れて住んでいるので、そういうふうに遂行することもない。
周りの人達は、香を握って墓前におもむいている。
かような様子が目撃する。
常時より墓前の周りには多数の車が路駐されていて、人もめっちゃ多く見える。

陽気に跳ねるあいつと俺
「富士には月見草がよく似合う」と、名文を残したのは作家の太宰だ。
太宰はバスに乗り、御坂を越え、現在の甲府市まで行く途中だった。
そこで偶然にも一緒になったお婆ちゃんが「あら、月見草」と独り言を言う。
そこで、振り返った太宰の目に見えたのが月見草、と、富士の大きな裾野だ。
富岳百景の一部のこの話は、日本一の名山を理解するときに欠かしてはいけない。
たくさんの作品に引っ張りだこの、3776mの名山だ。
どの角度から見ても同じく、美しい形をしているために、八面玲瓏という言葉が似合うと言われる。
なるほど、と思う。
私が感動したのは、中央高速道路から見る名山、富士山だ。

汗をたらして吠える姉ちゃんと濡れたTシャツ

ずっと昔の学生時代に見たことのあるシネマが、ビフォアーサンライズというもので、邦題は恋人までの距離だ。
親戚のお姉さんに、「良い映画だよ」と聞いたシネマだ。
旅の途中の電車の中で居合わせたアメリカ出身の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌは限られた時間でオーストリアを歩き回る話だ。
この作品の変わっているのは、これだ!というピンチや起承転結の点の部分なんかが、見られないところ。
出会ったばかりの男女が、恋とか生と死についてひたむきに考えを述べる。
観賞した時中学校2年生だった私は、経験不足で幼く、退屈だと思いながら観賞した映画だった。
しかし、この前、偶然DVDショップにて見つけ、これはまさかと思い借りて再び見たところすごく心に響いた。
中でも、レコード店でケイス・ブルームの曲を聞きながら視線を投げあってしまうところ。
2人の帰国の時、要は、別れ際、エンドを迎える。
その時期は理解できなかったこの内容、期間をおいて見ると、ちょっと違う見方ができるのだろう。
とりあえず、ケイス・ブルームのアルバムを、アイチューンで発見し聞いている。

風の無い日曜の夕方に足を伸ばして
石田衣良さんという物書きに魅せられたのは、友達の愛ちゃんのアパートで。
「愛がいない部屋」というストーリーが詰まった小説が机に置いてあったから。
故郷の青森のお母さんが読み切って、それを野菜や商品券と一緒に箱詰めにして宅急便で送ってくれたという。
その頃はそこまで世に知れていなかった石田衣良。
愛ちゃんは元々タレント本や自己啓発、マナー本などは買う。
反対に、俗にいう文庫本は嫌いだそうで、この本を私にあげる!という。
愛ちゃんのママはどんなことを思いながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろうか。

余裕で吠える弟と擦り切れたミサンガ

今のようにインターネットが普及するとは、子どもだった自分には全く想像できていなかった。
物を扱う業界は今から競争が激しくなるのではないかと思う。
PCを使用し、できるだけ安い物をを発見することが難しくないから。
争いが進んだところで近頃目立つようになったのが成功のためのセミナーや商材販売だ。
現在は、成功するための手段が売れるようになっていて、何が何だかわからない。
方法が目的になってしてしまいそうだ。

具合悪そうに口笛を吹く彼と擦り切れたミサンガ
飲み会などのアルコールのお供に、ぜひ体に良い食材を!と考えている。
最近のお気に入りだったのは、ニンニク。
その前は鯖。
で、最近は、湯葉だけれど、高いのでそれも辞めた。
そして、新しいレシピを発見した。
買い物に行けば80円くらいのエリンギ。
細かく刻んで、バターで炒めて、味の素と醤油を適量使用し味を調えたもの。
大分価格は低め、カロリーも低い気がしませんか。

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